FC2ブログ

膵炎疑惑が、なくなった~~!!

なかなか更新ができませんが、今日はひめこの通院記録もかねての
アップになります。

3月に、フィラリア検査の血液検査で、
リパーゼの値が高いことを指摘され肝炎の疑いをもたれたひめこ。
その後、画像診断を受けたり(←結果は問題なし)もしましたが、
今日は3か月経過での血液検査。

3か月間、ひめこは消火器サポートの療法食を食べ、
基本的にオヤツは全面的に禁止!!という、
なんとも厳しい生活を送ってきました。

これで数値が高くなっていたらどうしよう・・・
そんなことを考えただけでお腹がキュ~としてしまい、
心臓バクバクで迎えた今日の検査。

0624結果1
あ、ちなみにこの期間(指摘を受ける前からも含めて)、ひめこはいたって元気です!
お腹の調子も問題ないし、痛がるようなこともなし。
いつもと全く変わらない状態で、ずっと過ごしています。

その結果は・・・

0624結果2

正常値に戻ってしました!

前回のリパーゼの数値は、297。
今回は、66。

数値が戻っているので、問題ない、ということです。
念のために、犬膵特異性リパーゼ(SPEC)の値についても
外部の検査機関に出してもらい、只今確認中。

良かった~~~!!
ホッとしました。
ひめこが何ともなくてよかった!!

とはいえ、膵炎でもないのに、何で前回は数値が上がったのか、
という疑問は残りますよね。

で、先生曰く。
リパーゼの数値は、症状が何もないのであれば
無視してしまって構わない数値なのだそうです。
そしてそれはSPECについても同じだそうで。

ちなみにSPECについては、
胃腸炎や椎間板ヘルニアのような炎症を起こしている場合でも
数値が上昇することが確認されており、
直近の学会や東大の先生の研究論分でも発表されているのだそうです。

検査の結果は必ずしも100%クロとは言い切れず、
シロの場合でも数値が上がることがあるのが現実の話で。

なので、健康であり状態に変化が無くて、
いつもと変わらない様子なのであれば、
数値が異常値を示したとしても、それは必ずしも病気に結びつかないのだと。

特に今回ひめこの場合は、詳細な画像診断もしているので、
そこで問題が無かったことが決め手にもなるとのことでした。

なかなか難しいですが、
医者にかかるうえで頭の隅に入れておいた方が良いことかと思い、
敢えてブログの記録として残しました。

ちなみに・・・
今回ひめこは膵炎ではありませんでしたが、
コギさんは膵炎を起こしやすい犬種だとか。

これからも食事には気を付けるように言われ、
太らないように!!とくぎを刺されました~(笑)
どうぞ、皆様もお気を付けください!!

そうね、我が家の大事なお姫様だものね。
健康でいて欲しいよね。
長生きしてほしいもの。
これからも気をつけていこうね。

で、きっとひめこは大丈夫!!と信じて、
いつか食べられる日が来ると思って取っておいたオヤツ!
頂いちゃいましょう!!
(↑はい、気をつけていますよ、太らせないようにね!!)

0624結果4

今日はおまけにシャンプーまでしちゃったから、
そのご褒美も、久しぶりのジャーキーを、一口だけね!!

0624結果5

3か月間で、ひめこはだいぶ体形が変わりました。
ちょっと締まったというか、もたついていた部分が少なくなりました。
(↑まだまだある、ということなんですけれどね・・・)

健康管理を気にすることは、家族の役目。
可愛いから何でもあげたくなっちゃうけれど、
それはひめこにとって良くないことなら考えないとね。

0624結果3

膵炎疑惑は消えたけれど、今年でもう6さいのひめこ。
ちょっとずつ、身体のメンテのことも考えないとね。

いつまでも、元気で一緒にいたいものね!!

スポンサーサイト



プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR