食事を残すので試行錯誤

お薬を再開してから、なぜか容体があまり良くありません。
ひめちゃんには、まず見られなかったこととして、
6月16日(木)からご飯を残すようになりました。
大好きなヨーグルトや牛乳を混ぜると何とか。
でも、17日(金)の夕食では、10g程度残してしまいました。
うーん、ご飯を食べないなんてことは、今までなかったことだけに心配!

なので、再度主治医に連絡。
結果、典型的なアジソン症の症状には見えないものの、
元気もなく寝てばかり、ご飯も食べないのではいけないし、
かといって、薬を全くあげないのも考えものだし・・・、という
難しい選択の中、「半量を、朝だけ1回に」ということになりました。
なので、6月17日(金)より朝だけの薬で再スタート。

今は6月19日(日)の午前2時すぎですが、
この方法にしたところ、容体は結構落ち着いています。
木曜の夜は、けいれんが結構ひどく、そばにいても心配で、
見ているとたまらない気持になってしまったけれど、
薬の量を減らしてからは、けいれんの頻度も症状も軽くなっている。
偶然なのかもしれないし、病気とは関連できないのかもしれないけれど。
でも、特異な症状だけに、何とか治まってほしい気持ちでいっぱい。

それでも、食欲は回復しないし、寝てばかりいる。
今日もご飯ははじめの半分まで食べられればいいほう。
その後は牛乳やヨーグルトを混ぜて、何とか一緒に食べている。
食べられない状態が続き、体力が落ちてきそうな時には、
仮にアジソン病だと診断した場合は、ホルモンを補ってあげることで
食欲も期待できるとか。

でも、その方法は不安です、
だって、クッシングならば抑えているホルモンを
逆に投与するって、どういうことなのかしら?という疑問があるので。

そんな不安な気持ちを、セカンドオピニオンをもらっている
杉並のMどうぶつ病院の先生に聞いてもらいました。
確かに治療としては考えられる方法らしいけれど、
まずは食べられるような努力をすることが先決かなと。
鶏のささみを混ぜる、牛肉を混ぜる、牛乳やヨーグルトも使うなど、
好みそうなことをいろいろとやり、まずは自分でご飯を食べるようにすること。
そしてそれでも厳しそうならば、回復期の子のご飯や介護食などを一時的に使い、
とにかく東大病院に行くまで、何とか体力を失わないように頑張る、
そのように、できることをしてみることから始めようと。

なので、今日のひめちゃんの夕ご飯には、鶏ささみを混ぜてみました。
結果、初めの食いつきは良かったけれど、やっぱり途中でね。
牛乳&ヨーグルト攻撃で、何とかほぼ完食。
明日もまた同じ方法か、あるいは他の物を使って、
何とか食べてもらわないとね。
ひめちゃん、一緒に頑張ろうね!

【6月18日のひめさま】
けいれんは頻度が減るものの、寝ている時の50%くらいはブルブルしている。
新聞配達、宅急便、走っていく子供などには反応し、窓側に走っていくけれど、
それ以外は基本的に寝ている。まれに興奮した後、ボールに興味を持つけれど、すぐおしまい。
なんとなくぼーっとした感じ。
水の量は、6月15日が3760、16日が3090、17日が3100だったけれど、
今日もこのペースでいけば、朝方までに3000コースになりそう。
ちっちも夜中でも2時間おきかな。そろそろ3時だから行かないとね。
ご飯は朝夕とも食欲はなく、朝はドライフードで10g程度、夕は5g程度を残す。
ヨーグルトも牛乳も結構食べているので、お腹いっぱいかも。
なので、M病院の医師も言っていたよう、食べられないことも考えられるので、
明日から3回に分けて食事をすることに。
1回あたりの量が少なければ、全部食べてくれるかもしれないし。
試行錯誤でいろいろやってみないとね!

ひめちゃんとの、「頑張ろう!」の誓いの握手
頑張ろうね!の誓いの握手
とにかく、東大病人にって診てもらおう!
きっと元気になれるよね、ひめ!
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プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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