東大病院に行きましたが・・・

昨日(6月22日)、待ちに待ったに東京大学付属動物医療センターの診察に行きました。
午前9;30の予約にもかかわらず、待合室には多くのワンちゃん、ネコちゃんが。
受付を済ませ、待つこと約30分程度で、ひめの診察になりました。

担当医師は石神先生、まだ若いきれいな女性です。
そして担当教官は、ネット検索で探し出した「犬と猫の内分泌疾患ハンドブック」を書かれた、
松木先生でした。よかった~!

まず、初診なので一般的な既往症などの確認を。
そして、紹介元からのデータを見ながら症状の確認を。
血液検査もしばらくしていない、ということから採血もすることに。
お腹のエコーも同時に行って、副腎の大きさも確認。

で、それらの結果としては異常が特に見受けられないと。
懸念されたアジソン症の症状として電解質のスコアにも異常はなく、
ヘマトクリット値は、かえって通常値より高いくらい。
チッチの比重は非常に薄いにもかかわらず。

追加検査として、いつものACTH試験、そして黄体ホルモンからのホルモン分泌の
状態を見る検査をし、その結果を待つことに。
結果は早くて24日(金)、遅くても来週明け頃にはでる予定。

松木先生の所見としては、「クッシング症には見えない」状態とのこと。
典型的な症状が見られない、ということでした。
さらに、足の大手術をしたのであれば、クッシングであれば筋肉が萎えてしまうため、
手術後の治癒がうまくいかないはず、という恐ろしい話も。
でも、多飲多尿の症状を示す他の病気も色々とあるものの、
それらにある特有の症状が、なぜかひめには見受けられないと。
先生も「???」になってしまいました。

うーん、病気が一体何かを診断してもらうことが目的だったけれど、
今の段階では特定できないようです。
なので、可能性の高いものから「消していく」検査をしてゆき、
いったい何なのかを探っていくことになりました。
そのひとつが今回のホルモン関係の血液検査。
これで判ってくれるといいのだけれど。

まずは明日以降、結果を待ちましょう。

ひめの容体は比較的安定しています。
痙攣もあまりなく、元気も比較的ある。
寝ているときは多いけれど、起きている時ははっきりとしているし。
ただ、食欲が無いのが心配です。どうしても完食できない。
ヨーグルトや牛乳の魅力も、どこまで続けられるか心配。
「美味しいものを食べさせて」と松木先生には言われたけれど・・・。

なので、今日は少々贅沢なプレーンヨーグルトと、
牛のしゃぶしゃぶ用肉を買ってきてみました。
明日のご飯かな、食べるときは。
これで少しでも多く食べてくれるとね、やっぱり安心なのよね。
頑張ろうね!ひめちゃん!

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プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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