ひめ、「コギスタ」に掲載されました!

ひめこの里帰り、の、続きはあるのですが、
ちょっとその間に、別のご報告。

ひめお姉ちゃんの記事が掲載された、
コーギースタイルが発売されました!

このブログの2012年3月までの記録は、
先代である,ひめお姉ちゃんの闘病記録となっています。
辛いお話なので、今ここで触れるのもどうか・・・とは思うのですが、
大切な愛娘のひめが、頑張って私たちと一緒に
生きようとして戦ってくれたことは、とっても大切なこと。
なので、敢えてご報告を入れたいと思います。

コギスタ1

もう、ひめが虹の橋を渡っていって、1年9ヶ月になります。
約1年に渡る闘病は、辛いというよりも、ただただ必死だった期間だと思います。
何とか助けたい、その一心で毎日を過ごしていました。

ひめとの記録を、纏めていただいたものを拝見し、
不思議と今までとはちょっと違った感情を覚えました。

それは、ひめに、こう伝えたいと思ったのです。
私たちと一緒にいてくれて、ありがとう。
うちの子になってくれて、ありがとう。
私たちにたくさんの笑顔や幸せを運んでくれて、ありがとう。
共に過ごした時間は、かけがえのない時間。
ひめがいてくれたから、今の私がこうしていられるのだと。

コギスタ2

愛するからこそ、最後まで一緒に歩む。
辛いことだけれど、それも含めて私たち家族の愛情の証。
ひめ、ありがとう。

そんなふうに思いました。

ひめコギスタ

出会うことがあれば、いつかは別れがやって来る。
でも、それまでの時間を大切に過ごすことが重要なのよね。
これからも必ずやって来る、出会いと別れ。
少しだけ、気持ちがしゃんとなったような気がします。

ね、ひめこ!
・・・って、これですか!!

1215ひめこ

ひめこ、おねえちゃんを見習って、立派なコギになるんだそ~~!!
ひめお姉ちゃん!
見守っていてちょうだいね~~!!



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No title

発売されたんですね~ おめでとうございます

愛するからこそ、最後まで一緒に歩む。

ジーンとくる言葉です

買ってじっくり読ませてもらいますね

ひめままさんひめこちゃん 体に気をつけて下さいね



No title

こんばんは。 お久しぶりです。

コギスタの、あのコーナーか・・・

ためになるけど、読むのが少し辛いあのコーナー・・・

飼い主さんの苦悩や愛犬の頑張り、健気さが詰まっている、あのコーナー・・・

まだ最新号は買ってませんが・・・

明日にでも拝見させていただきますね。

Re: No title

ルル父 様

お立ち寄り、ありがとうございます!
年末って、どうしてこうもバタバタなんでしょうね。

そんな時に発売された記事なので、
私にとっては、ひめおねえちゃんからのクリスマスプレゼント、かな?

大変だった記録なので、決して楽しいものではないのですが、
助けたい一心で向かいあって過ごしたあの時のことを、
記録としてまとめていただいたことにはとっても感謝しています。

お役に立つことがあれば、そんな気持ちです。

Re: No title

ししとー様

そうなんです。
あのコーナーなんです。

私もひめが元気でいた頃は、
正直言って「他人事」でした。
買っても、まずきちんと読むこともあまりなく、
たいへんなんだな~、くらいで。

でも、ひめがシニアになってからでしょうか。
ちょっとこれから先の健康管理を気にし始めた頃、
可能性を考えていちゃんと読むようになり・・・

そんな矢先の時の怪我、そして病気でしたので、
バックナンバーを引っ張り出し、穴のあくほど読んだものです。
そして、まさかそこに登場することになるとは・・・

でもね、私が必死に情報を求めた時のように、
誰かが情報を探すことがあるのであれば、
何かの役に立つのか、参考になるのか、
そんなことになればな~、と思い、
お引き受けしたものです。

決して楽しくはないです。
かと言って、お涙頂戴でもありません。
事実が淡々と書かれています。

あ、私の写真も出ちゃってるな~。
そんな感じです。(^-^)/

No title

ひめままさん

久しぶりにコギスタを購入してじっくり拝読させて頂きました。読みながら
あの頃のブログの記事や、メールでひめちゃんの状況をお聞かせ頂いていた事が蘇ってきました。

治療方針の違いこそ夫々あるけれど、どのような選択をしても、愛するからこそ最後まで一緒にむ。
その覚悟を含めて、普通であれば私たちよりも寿命の短いこの子達と家族になるということなのでしょうね。
生きている限り必ずやってくる出会いと別れ。
別れが辛いのは、出会えた幸せが大きいからこそですね。
普通の日々を大事に大切に過ごして行きたいなと、ますます思いました。

先生のあの言葉は本当に心に染み入りましたね〜。

ひめこちゃんの無防備なこの姿に、ひめお姉ちゃんもやれやれ〜(笑)

Re: No title

Kettymama 様

そうなんです。あの時のことなんです。
ケティママさんは、リアルタイムでの状況をご存知なので、
おそらく読んでいかれると、ああそうだったな~というような
思い出されるようなことも、しばしばありますよね。

特注で作っていただいた、ひめの体を支える・引き上げるリートなど、
都度工夫を施していただき、一緒になって考えていただいたことには、
本当に感謝しています。
きっとひめは、私にとても素晴らしい人たちとの関係を
残して行ってくれたのだと思います。

辛いことですが、いつかは来る別れ。
当時の私には、絶対に認めたくない事実だったと思います。
でもね、そんなことを駄々をこねても仕方ないことで。

一緒にいた時間は、本当に素晴らしいときだったと思います。
そんな時間を与えてくれ、私を立ち直らせてくれたひめに、
ただただ感謝したい、そんな気持ちになりました。

あとは、後釜のひめこが、もうちょっと成長してくれないとな~!

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プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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