先生はじめまして、そして、お久しぶりです!

久しぶりに夫婦揃ってお休みが取れた土曜日、
ずっとずっと前から、お会いしたかった方に会ってきました。
その方は・・・

0118モノカ先生

ひめお姉ちゃんの闘病生活の時に、
とってもお世話になった、動物病院の先生です。
ひめは、近所のかかりつけの先生の他に、東大病院、そして
川崎の高度動物医療センターと、3つの病院にかかり、
脳下垂体腫瘍と戦ってきたのですが、
その時に、セカンドオピニオンを頂き、そして
その後も時につけ、ご意見をいただき、ずっとひめお姉ちゃんのことを
サポートいただいた方です。

先月発売されたコーギースタイルの、ひめお姉ちゃんの闘病記録の記事を
ご覧いただいた方はお解りになると思うのですが、
その中に出てくる、貴重なアドバイスを頂き、
ひめの最期を送り出す覚悟「最期を送りだすということ」を、私に教えてくれた方です。

ただただ悲しくて仕方がなかった私にとって、
先生からのメッセージは、私がシャンと今と向き合うことを
教えてくださったように思います。

そんな私にとって大切な先生なのすが、
実は、ひめこが我が家にやってきてから、
まだお会いしたことがありませんでした。

そして、コーギースタイルのこともご報告していなかったので、
本を持って、ひめこを連れてお伺いしました。

先生は以前と変わらず、ひめのこともしっかりと覚えていてくださって、
本に記事として掲載されていることをご覧頂いて、
とても驚いていらっしゃいました。

当時のことを一緒に振り返り、できる限りのことをした私たちに、
その事があったからこそ、こうして今を迎えていることを、
心優しく受け止めてくださっているように感じました。

先生、改めてありがとうございました。
そして、これからは、ひめこがお世話になります。

ひめこを見て、「綺麗なお顔立ち」と言っていただきました。
ちょっとダイエット、しようと思ってるんですけれど~、という私たちに、
「そうですね、体重ではなく体型で見るのですけれど、
背中がちょっと(お肉がついて)平らになっているから、
そのあたりは絞ったほうがいいかもね~」って、
チェック、入っちゃいました~!

先生、次回お会いするまでに、もうちょっと絞ってきます!!








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No title

よかったですね

男の先生とばかり思い込んでいましたが、若い女性の先生だったんですね

ひめこちゃん先生に緊張気味では?

今日本屋に寄っていたんですが、コギスタを見るたびにあの記事を思い出します

いつかは訪れる別れ・・・やっぱり複雑です

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Re: No title

ルル父 様

本当に、お顔を合わせたことは数回しかない先生なのですが、
私にとっては、とっても身近な、というか、信頼している
大切な先生のお一人なんです。

本をお渡しし、経緯を説明し、お礼を申し上げているうちに、
ひめへの想いも同時に募ってきてしまって・・・

でも、この先生がいなければ、
私はもっと心の整理がつかなくて、
辛い思いをしていたと思うんですね。

人との出会いって、貴重ですよね。

Re: No title

鍵コメ さま

病院選びというか、先生との縁ってたしかに難しいですよね。
ひめの時は、恵まれたと思っています。

私は自分の病気も、誤診されたり見落とされていたりと、
いろんな先生にかかったこともあり、
ちょっと病院選びと医者選びには、厳しくなっちゃいました!

No title

物言えぬワンコの体を見て下さる獣医師さんは
絶対的に信頼のおける先生であってほしいですよね

我が家も先代きなこのときは何件か動物病院を変わりました
今、お世話になっている病院は
きなこが4歳頃から 通っている病院です
もちろん、とわちんも診ていただいています
きなこを診ていただいた先生に
とわちんもお世話になっています

なので、きなこととわちんの性格の違いに
先生もよく笑っておられます ははっ(^_^;)

きなこが先生に1番よく言われていたことは
「きなこちゃんは本当に我慢強くて おりこうさんですね」でした
きなこは、病院で1度も吠えたり、怒ったりしたことは無かったから・・・
治療も検査もジッと大人しく 受けていましたから・・・

とわちんは、まだ予防接種や避妊手術のために
数回通院しただけですが・・・
いつも先生に言われることは
「とわちゃん、怪我だけはしないでね」です・・・(-_-;)

さすが、先生!!
とわちんの性格を よくご存じで(笑)
ホントに気をつけないとね(^_^;)
とわちんの性格だと
笑いごとじゃないからね(>_<)

No title

心塞ぐ想いでいらした時に、
心の準備をする為の貴重なアドバイスの言葉でしたものね。
私も胸に留めておこうと思いました。

ひめちゃんの為にできうる限りのことをしたひめままさんご一家だからこそ、
先生のメッセージも受け止められたのだと思います。
本の記事の中のひめちゃんと妹犬のひめこちゃんを連れてご挨拶に伺ったことを
先生は驚きと共に、とても嬉しかったことでしょうね。

体重ではなく体型で見るとのこと、ほんとうにそうなのですよね〜。
その子の骨格によって適正体重はぜんぜん違ってきますものね。
ひめこちゃん、きっと毎日ウマウマの食べてるからよね〜^0<

ダイエットを共に頑張りましょう!・・・私も!(笑)

Re: No title

きなはは 様

病院って、ワンコも人も、大変ですよね。
我が家もひめお姉ちゃんはずっと病気知らずだったので、
いわゆる町医者、の先生にずっと見てもらっていましたが、
例の前十字靭帯断裂、ということで、
現在のお医者さんに変わったり、皮膚病を発症したので、
ワンコの皮膚病専門の先生に通ったり、
東大病院、高度医療センターと、
最終的には診察券集め、と思うほど、
あちこちの病院に通いました。

どこの先生も基本的にはとても良い方ばかりだったのが
私にとっては安心材料となっていました。

その中でも、ちょっと違った位置づけがこちらの先生でして。

初めは往診専門の病院として立ち上げられたんですよ。
ありがたいですよね、往診してくださるなんて。
その思いは今も続けていらして、夜間でもトラブルがあれば
駆けつけてくださるんです。
私は実際にその経験はないですが、ご近所のワンちゃんが誤飲した際に、
駆けつけてくださったそうです。

そういう先生ですもの、長いお付き合いをさせていただきたいですよね。

でもとわちん!怪我はしないでよ|~~~~!!
プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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