今日は東大病院へ

4週間ぶりに東大病院の診察を受けに行きました。
正確に言うと、東京大学大学院動物医療センター、ですね。
本郷の農学部のキャンパスの中にあります。

東大病院のエントランスはこんな感じ

キャンパスはとても広く、中は車が沢山走っています。
駐車場もたくさんあるので、いつも何とか止められます。

10時の診察予約でしたが、間もなく呼ばれました。
まずは、研修医の先生の診察を受け、ひめちゃんは一時的に奥の部屋に。
そこで担当医の先生の診察や検査を受け、一度戻されます。

まだ呼ばれないかな?

今日は血液検査もしたのよね。
しばらくすると先生の診察とお話が。

血液検査の結果は、特に異常値もなく、肝機能などもすべて正常値に。
良かったね~、この前はちょっと肝機能が落ちてきちゃっていたものね。
ホルモン値であるコルチゾールの値も正常値に入っているので、まずは安心できる状態に。

診察でも、クッシングの特徴的な症状もかなり落ち着いてきていて、
毛が抜けるようになってきたことも、薬が効いているからだろうと。
最近の給水量も1.5L前後のことが多くなったことから、
これで調整局面から安定期に入った、ということでした。

気になる神経症状についても、歩く様子や反応を見てみても、
特におかしな症状は出ていないので、大丈夫だと言われました。
良かった~~~!!!

アタシ、頑張ったわ!・・・でも周りの患者さんたちが気になる~~~!
周りの患者さんが気になる!

薬の効き目について聞かれたものの、ひめは午前中は寝ていることが多いのは、
もしかすると効きが強くなっているのかもしれないそうです。いつも7時過ぎにはお薬のんでいるものね。
確かに今でも水を一気にたくさん飲むのは、夜のほうが多いように感じるのも、
徐々に薬の効力が薄まってきているからではないかと。

で、今後の服用については、考え方は2つ。
①今まで通り、30mgを毎朝1回飲む
②朝に20mg、夕方に10mgを飲み、一日の血中濃度を平均化させる

結局①の、今まで通りに30mgを毎朝服用、になりました。
そのほうが、いつも薬が効きっぱなしになるリスクが無くなるから、
ストレスがかかった時にも安全性が高い、という松木先生のご判断です。

ちなみに、ストレスがかかるようなときには、薬をやめたほうが安全だそうです。
なので、今月受ける予定のMRIについても、全身麻酔のストレスを考えと、
前日、当日のアドレスタンの服用は止めたほうが良いとアドバイスされました。
そうなんだ。高度動物医療センターの先生にも聞いてみましょうね。

本日のお薬
で、今回はちょっと長めに、7週間分のお薬を頂いてきました。
検査料も含め、約2万2千円なり。
高いと言えば高いけれど、アドレスタンが今年から国産されるようになったので、
輸入薬だったころと比較すると、負担はずいぶん少なくなったのよね。
・・・でも、私の薬は4カ月分で約1万6千円程度。
うーん、やっぱりひめちゃんのお薬は高いのよね、保険も効かないしね。

そんなこんなで診察を終え、本郷から車で家に。
ひめはドライブが好きなので、助かります。
ドライブは結構好き!

このところの通院続きで、ひめちゃんは後部座席にアタッチメントで付けられる、
キャリーボックスに入るようになりました。
放射線を受けていたころは、起きていることも少なかったので、
往復の車の中は、ずっとこの中で横になったままだったのですが。
今は周囲も気になり、隣に座る私の膝の上とボックスを行ったり来たり。
後部座席にひめBOX
そして疲れると寝てしまいます。

病院に行くと、やっぱり疲れるのよね。
今日は夜のボール遊びもそこそこに、いびきをかいて寝てしまいました。

安定してきて良かったね!
このままの調子でいかれると良いね!








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プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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