「薬をすっぱり止めてみましょう!」・・・うーん、大丈夫かなぁ

11月だというのに、何だかあったかい毎日です。
昨日は我が家の「ひめのドックラン」である庭に、植木屋さんが入ってくれました。
まだまだ落葉していないけれど、床屋にでもいったみたいに、ちょっとスッキリ!

庭もすっきりしました

昨日、東大病院の先生から「薬をスパッと止めてみましょう!」と言われました。

というのも、ここのところ1週間の間、MRIをすることやシャンプーをすることが判っていたので、
アドレスタンの薬を止めてみた日が数日あったのですが、
ひめの給水量が増えることなく、薬を服用していなくとも変わらない状態だったため、
これってどうなんだろう?という疑問から、先生に報告・相談をしてみたところのご指示です。

事前に先生には「薬を止めたら水の量が増えるかな?」と言われていたため、
結構構えていたのですが、なぜか変化なし。
特にここ1週間程度は、800~700ml程度に減っています。
これって、「普通の犬」の状態ですよね。

放射線治療の結果が順調だったこともあり、
もしかすると、ちょっと小さくなった下垂体腫瘍が、
ホルモンのコントロールができるようになっているのかもしれない、という推測のもと、
ならば薬をバシッと止めてみましょう、という話になったのですが、何だか不安・・・。

今まで、アドレスタンの服用では、生死をさまようほどのいろんなことがあっただけに、
この薬との付き合いが、本当に難しいと思っているもので・・・。

でも、ひめはとりあえずは元気です。
最近ではご飯にもわがままを言うようになったけれど、
ちゃんと食べているし、お外でチッチもうんちゃんもできる。
大好きなボールも、毎日選んで遊んでいる。

絶対に渡さないもん!

できないこともたくさんあるけれど、できる遊びを楽しんでいる。
そう、特にボールは真剣勝負!
ミミぴった~ん、あげないわよ!!
今日は赤いボールよ!

今日のところも水の量には大きな変化はなし。
先生曰く、「また給水量が増えて、1.5lとか2lとかになるようならば、
その時にまた考えましょう」とのこと。うーん、そんなもんか。
薬を止めるてリバウンドするようなことは無い、という話も伺ったので、
何も重大な事が起こらないことを祈り、まずは経過観察。

自然に、薬を飲まなくても妥当な量のホルモンが分泌されるようになれれば、
こんな嬉しいことは無いです。
強い薬だけに、「一生涯薬でコントロールするしかない」ということは、、
本当に大丈夫なのか、とても気になるので。

自然にホルモンがコントロールできるようになれば、もしかすると毛も生えるかな?
このところ連日、抜け毛祭り状態ですが、つるつるコーギーにも微妙な変化が。

例の足先の「プードルカット」状態の部分に、うっすらと白い毛が。
ちょっと生えてきたかも!

そして、チキンレッグ状態の後ろ脚にも、若干の変化が!
ちょびっと茶色い毛が!

わずかですが、茶色い毛が少し生えているように・・・。

ちょびっと茶色い毛が!

別に生えてこなくてもよいのです。
・・・とはいいつつも、目立つものだけに、
そして痛々しさがストレートに出てしまうものだけに、
生えてくるなら嬉しいな、という程度なのですが。

お薬の中止、そして容体がどう変化するのか、
この先もちゃんと確認していこうね。

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プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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