年の初めから、やっぱり大変で・・・。

初詣には、いつも近所の氷川神社に行くことにしています。
今年も3日に、旦那と一緒に行ってきました。
で、今年は良い年になるよう、そしてひめちゃんが元気でいられるよう、
破魔矢とひめの御守りを購入してきました。
ひめちゃん、きっと神様が守ってくれるよ!

破魔矢とひめの御守り

などと言っている矢先から、今年の初病院~!

今日は一体どこへ?

12月に脂漏症、と診断された皮膚炎が、落ち着いてきてはいるものの、
まだ赤い発疹がぽつぽつと出ています。
痒がっている感じは無いのですが、でも、全身のあちこちにできた跡もあるので、
治らないようであれば、これも問題で。

ということで、以前にお世話になったことがある、
犬猫の皮膚科を専門としている先生が近所にいらっしゃるので、
一度診ていただくことにしました。

以前、ひめのお腹に赤い発疹ができてしまったとき、
別の医者での診断が違い、ステロイドの投与で悪化させてしまったのですが、
この病院で「疥癬」だったことを、すぐさま見つけていただき、
助けていただいたことがあります。
久しぶりに来たけれど、覚えていないよね?

早く帰りたい!

最近ひめは病院が大嫌いで、何とか早く出ようとウロウロしています。
いろんなことがあったし、いろんなことをされたので、
さすがに病院は大嫌いな場所になってしまいました。
大抵抗する様子をみると、可哀そうだとは思うのだけれど、
ひとつずつ治していかないとね。

まだ終わらない?

結果、この赤いブツブツは、脂漏症ではなく、膿皮症だという診断でした。
発疹の細胞から、たくさんの黄色ブドウ球菌が見つかり、細菌性のものだと判りました。

で、この治療には・・・
やっぱりシャンプーが一番なのだそうで・・・。

そっか~、やっぱりシャンプーなんだ。
でも、できるだけシャンプーのストレスは避けたいのよね。

ということで、放射線治療でお世話になった、
日本動物高度医療センターの担当医に相談をしたところ、
やはり、できるだけストレスは回避する方向で考えたいと。
クッシングの症状の一環として、免疫力が低下してしまうため、
皮膚炎にはかかりやすくなるものの、脳内出血を避けるためにも、
毎週のシャンプーとなると、ストレスが強まってしまうので、
上体を悪化させないように注意をしながらも、
ストレスはかけないようにし、様子を見ながらやっていくしかないと。
難しいですね・・・。

ただ、今回皮膚科の先生からは、毎週のシャンプー以外にも、
ブドウ球菌による感染に効果があり、ステロイド剤を含んでいない
効果の高い塗り薬があるので、それを使用するように指示を受けてきました。

この薬、アメリカの薬らしいです。
日本の薬はステロイドが入ってしまっているものが大半のため、
クッシングを併発しているひめには、状態を悪化させてしまうため使えないのですが、
これならば大丈夫、ということで処方していただいてきました。

今日のお薬

で、ひめの治療としては、毎日1回塗ることに。
と言っても、これがまた大変で、
①まず全身の発疹を探す。
②発疹(とその跡)に、ノルバサンシャンプーのサージカルスクラブをつける
③その後消毒エタノールで綺麗に拭きとる
④薬を綿棒でつける
という作業を、ひとつひとつの発疹にするように言われました。
たぶん、1時間以上はかかるでしょう、と。

うーん、大変だけれど、これで治るのだったら!
少しでもひめが大嫌いなシャンプーの回数が減らせるようになるなら、
頑張らないと!!

・・・ということで、次回はこの超大変な作業について、
なんぼのものか、お伝えしたいと思います。
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プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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