薬が早く効きすぎて・・・

クッシング症の再発が確認され、またアドレスタンの服用を1月24日から開始しました。

・・・が、あれれ???
24日の朝8:10お薬をあげたのだけれど、その日のお水の量が1410㏄まで一気に落ちました。
それ以前が1700~1900cc程度で推移していたのに、ずいぶんと減ったね~!

そもそもクッシングの薬はホルモン分泌に作用するので、
そんなに簡単に反応するものではないはずなのだけれど・・・。
今まで服用していたときも、せいぜい2-3日経たないと効いてこなかったのにね。

翌25日は「基本的に一日おき」の服用の指示なので、お休み。
でも水の量は1470ccで変化なし。

東大病院に報告し、担当医に今後の対処方法を確認したところ、
「とりあえず、アドレスタンは頓服薬のように考え、また2000cc近くまで飲むようになったら、
 その時に与えるようにしてみましょう」とのこと。

一番怖いのは、薬が効きすぎてアジソン病(副腎器質機能低下症)になってしまうこと。
なので、30mgというアドレスタンの量は決して多くは無いものの、
なぜか反応が速かっただけに、薬は慎重に考えたいところ。

お水の量、そして元気や食欲をウォッチし、とりあえずは薬なし、として
様子を見ることにしました。

その後、26日は1440cc、27日は1560cc、28日は1710ccと、わずかながら量が増えたため、
29日は再度、朝の9;45にアドレスタンを服用。
すると、その日は昼から夜にかけての水の量がガクンと下がり、結果1日の合計量は1150ccに。

やっぱりお薬の反応が出るのが早いのかな~?
でも、元気もあるし、食欲もある。
生活は普段通りで変わらないし、相変わらずのボール遊びを楽しんでいる。
まあ、水が減った分、ちょっとだけチッチの量と回数が減ったかな。
ぶたさん!!

ただ一つ、気になることが。
それは、おもに寝ている時に震えが見られることが増えたこと。
後ろ足を中心に、肩に至るまで、呼吸と併せ小刻みに震える姿が一日に何回か確認されています。

う~ん、以前も似たようなことがあったけれど、何の反応なんだろう?
日本動物高度医療センターの担当医にも連絡を入れ、
脳腫瘍との関連性を聞いてみたところ、「なんとも言えないかな~」と。

ホルモンの分泌による作用で震えが起きていることも考えられるし、
腫瘍が作用していることも当然考えられると。
何かしら頭の中で起きているのであれば、MRIを撮らないと判らないいうことで、
とりあえずは様子見をし、震えの状態が大きく変化してきた場合は、
次回の経過観察の2月末を待たずに、MRIを撮ってみることにしましょう、
ということになりました。

起きている時は元気だし、そんなに心配な様子ではないのだけれどね。
赤いボールもアタシのもの!!

震えはちょっと気持ち悪いです。
以前、放射線治療を開始する前、生命線をさ迷っていたときにも震えが見られてので。

とにかく、大切なのは様子をきちんと確認すること。
正直なところ、この先何が起こるか判らないのだから・・・。

そしてその時々で、ベストだと思われる対処をしていくこと、これが大事なのだと信じ、
一緒に頑張っていこうね!
おやすみなさいまし

そんな、頑張っているひめちゃんに、ご褒美で新しい枕を買ってみました。
今度はピンクのひつじさん。
仲良くしてあげてね~!
新しい枕
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プロフィール

ひめまま

Author:ひめまま
巨大な脳下垂体腫瘍を患い、高度治療を受けながらも2012年3月に虹の橋を渡っていった愛娘ひめの、とっても頑張った闘病記録と、運命の出会いで我が家にやってきた二代目ひめことの、コーギー生活をまとめています。

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